ルワンダ共和国ムカシネ・マリークレール大使、タイ王国で信任状を奉呈
バンコク、2025年7月20日 – ムカシネ・マリークレール閣下は、タイ王国のマハ・ワチラロンコン・プラヴァジラクローチャオユフア国王陛下(ラーマ10世)に信任状を正式に奉呈し、ルワンダ共和国のタイ王国特命全権大使として正式に正式に任命されました。ムカシネ大使は日本(東京)を拠点に、タイ王国にも兼任で信任を受けています。奉呈式はバンコクのアンポーン王宮で執り行われ、タイ政府の高官が出席しました。 2025年7月20日(日)に行われた式典で、ムカシネ大使はポール・カガメ大統領からの温かいご挨拶と祝福を伝え、ルワンダとタイの長年にわたる外交関係と協力を強化する決意を再確認しました。国王陛下は大使を温かく迎え、両国の関係深化への支援を表明されました。また、カガメ大統領とルワンダ国民にご挨拶を述べ、共通の価値観と相互理解に基づく友好関係の重要性を強調されました。 国王陛下は、両国の協力関係の拡大に満足の意を示され、二国間の連携を強化し様々な分野での協力を深めることの価値を強調されました。
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