在日ルワンダ人コミュニティ2025・ 年末交流会(東京)
2025年12月20日、マリー・クレール・ムカシネ大使は、ルワンダ共和国大使館で在日ルワンダ人コミュニティの2025年 年末交流会を主催しました。
このイベントは、日本に住むルワンダ人を一堂に会し、団結の精神、振り返り、そして共有した成果の祝福を目的に開催されました。温かく活気に満ちた雰囲気の中で行われ、在日ルワンダ人コミュニティの結束や、国民としてのアイデンティティと連帯感が強化されました。
交流会の中で、ムカシネ大使はルワンダの継続的な社会経済の進展と開発の成果を強調し、同国の安定性、成長、そして将来志向のビジョンを紹介しました。また、ルワンダ国外在住者(ディアスポラ)が送金や技能移転を通じて国の発展に果たす重要な役割を強調しました。
大使は、長年にわたるルワンダと日本の二国間関係を強調し、コミュニティのメンバーに対し、日本社会に積極的に関わる一方で、ルワンダの国民性、文化、価値観、機会を日本で広め続けることを奨励しました。また、2026年の重要な優先事項として、領事サービスの強化やディアスポラとの関わりの拡大を示しました。
祝賀会は、伝統的なルワンダのダンス、歌、音楽で彩られた、喜びに満ちた祝祭的な雰囲気の中で行われました。参加者は、大使館員が準備したルワンダの特別な料理や飲み物を楽しみ、ルワンダの有名なホスピタリティを反映した歓迎ムードの中で親交を深めました。また、国内各地から集まったルワンダ人同士の交流・ネットワーキングの場にもなりました。
イベントは、子どもたちへのクリスマスプレゼントの贈呈で締めくくられ、大使は、参加者全員の継続的な支援と関与に心から感謝の意を表するとともに、メリークリスマスと2026年の繁栄を祈る温かい祝福の言葉を送りました。
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