ルワンダ、東京で開催されたSCAJ 2026でスペシャルティコーヒーを紹介 東京|2026年10月14日~16日
駐日ルワンダ共和国大使館は、ルワンダ国立農産物輸出開発機構(NAEB)と連携し、2026年10月14日から16日まで東京ビッグサイトで開催された「SCAJ 2026 ワールドスペシャルティコーヒーカンファレンス&エキシビション」に参加し、ルワンダのスペシャルティコーヒーを紹介しました。
今回の出展には、ルワンダのコーヒー生産・輸出企業15社とルワンダ人参加者25名が参加し、ルワンダ産コーヒーの品質や多様性、日本のスペシャルティコーヒー市場におけるさらなる可能性を紹介しました。本展示会には、日本国内外から計100,114人が来場し、国際交流やビジネス交流を促進する貴重な機会となりました。
3日間にわたり、ルワンダブースにはコーヒー業界の専門家、焙煎事業者、バイヤー、コーヒー愛好家など多くの来場者が訪れ、約5,000杯のルワンダ産コーヒーが提供されました。来場者は試飲を通じて、ルワンダ産スペシャルティコーヒーの多彩な味わいを体験しました。
また、会期中には2つのセミナーが開催されました。「Best of Rwanda(BoR)セミナー&カッピングセッション」では、Best of Rwandaで受賞した全25ロットのコーヒーが紹介され、参加者は実際にカッピングを行い、それぞれのコーヒーの特徴を比較しました。「Mibirizi Coffee Launch Seminar」では、3つの新しいコーヒーロットの紹介と試飲を通じて、ミビリジコーヒーを日本市場に向けて紹介しました。
国立農産物輸出開発機構(NAEB)のサンドリーヌ・ウルジェニ最高執行責任者(COO)は、両セミナーにおいてプレゼンテーションを行ったほか、WATARUブースでも発表を行いました。これらの機会を通じて、ルワンダ産スペシャルティコーヒーの魅力と日本市場における可能性を紹介しました。
SCAJ 2026への参加は、日本のコーヒー業界との関係強化につながるとともに、ルワンダの生産者や輸出業者が日本の焙煎事業者、バイヤーをはじめとするコーヒー業界関係者とつながる貴重な機会となりました。
展示、コーヒーの試飲、カッピングセッション、各種セミナーを通じて、ルワンダ産スペシャルティコーヒーの多様性を広く紹介し、その独自の魅力に対する関心を高めることができました。また、今後のビジネスパートナーシップの構築や、日本の関係者によるルワンダのコーヒー産業への理解促進にもつながりました。
今回の大使館の参加は、日本市場におけるルワンダの存在感を高め、国際貿易関係を強化するとともに、ルワンダ産スペシャルティコーヒーをより広い国際市場に向けて発信していくというルワンダの取り組みを改めて示すものとなりました。
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