在日ルワンダ共和国大使館で「ウムガヌラ2026」を開催
8月22日(土)、在日ルワンダ共和国大使館は「ウムガヌラ2026」を開催し、在日ルワンダ人コミュニティ、ルワンダの友人の皆様、大使館職員とその家族が集い、文化、感謝、振り返り、そして交流のひとときを共にしました。
ルワンダの豊かな文化遺産に根差した「ウムガヌラ」は、収穫を祝い、国の発展に貢献する人々の共同の努力や成果に感謝する大切な伝統です。今回の祝賀行事は、日本に暮らすルワンダ人とルワンダの友人の皆様が一堂に会し、この大切な文化的伝統を分かち合うとともに、ルワンダが歩み続ける発展と変革の道のりに思いを馳せる機会となりました。
ウムガヌラでは、伝統的に子どもたちに牛乳を分け与える習慣があります。これは、寛大さ、思いやり、豊かさを象徴するものです。このシンプルでありながら意義深い行為には、ウムガヌラが大切にしている「皆で努力の成果を分かち合うこと」「互いを思いやること」、そして「感謝と繁栄の精神を次の世代へ受け継いでいくこと」という価値観が込められています。
当日は、駐日ルワンダ共和国大使が在日ルワンダ人コミュニティの方々と、ウムガヌラの意義や文化的遺産、そしてそこに込められた感謝、団結、コミュニティの大切さについて意見を交わしました。また、ルワンダの継続的な発展について振り返るとともに、在日ルワンダ人コミュニティが母国とのつながりを維持し、ルワンダの発展に貢献する上で果たす重要な役割についても語り合いました。
大使館は、ウムガヌラ2026にご参加いただき、ルワンダの文化遺産、歩み、そして共に支え合う精神を祝う有意義なひとときにご協力いただいた在日ルワンダ人コミュニティの皆様、ルワンダの友人の皆様、大使館職員ならびにご家族の皆様に、心より感謝申し上げます。
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